2025年10月20日(月)wacca!の活動を朝日新聞さんの「病気の子どもに学生ができることは? 慶応大に集まって考えた」という記事でご紹介いただきました。
第3回 wacca! フォーラムでは、医療・教育・福祉など、普段はそれぞれの現場や専門で活動したり学んだりしている学生だけでなく、多くの専門職の方々も一緒に集まり、同じテーマを多角的に語り合う貴重な時間となりました。立場や経験が違うからこそ生まれる視点の違いに触れ、「支援は一つの分野だけで完結するものではない」ということを改めて実感しました。
自分が感じていた思いや葛藤を言葉にすることで、支援に対する考えがより整理され、他者と共有することの意味を強く感じました。朝日新聞社・上野さまがフォーラムの様子を丁寧に取り上げてくださいましたので、みなさんにも当日の雰囲気が感じていただけると思います。私のコメントも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
静岡大学 石川研究室 4年・新間千裕
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